一生一度の 最高のトキメキ

ジャニヲタのチラシの裏

ジャニヲタ的《エモいJr.曲10選》

 

今回のテーマ

《最高にエモいJr.曲》

選んだ人:24歳 社会人 ジャニヲタ(Jr.担)

考慮すべき点:一部元々デビュー組の曲も混じっている、選んだ人の守備範囲が主にHi美以下

 

 

『勇気100%/光GENJI

夢はでかくなけりゃ つまらないだろう
胸をたたいて冒険しよう

そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ

この世界中の元気 抱きしめながら

そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ
ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね

誰もが知ってる歌い継がれし名曲。

チビジュといえは、な曲。

この曲を何の邪念もないキラッキラな笑顔で歌って踊るチビジュを見ていると涙が出てくる歳になった。君たちが持てる輝き永遠に忘れないでね…………………

 

 

 

『3秒笑って/ジュニアBoys』

3秒笑って ワクワクしちゃって

世界が回ってキミのこと好きになる

これもチビジュの代表曲。そして初代ジュニアBoysの川﨑皇輝プロが2019年忍者クリエで「平成から令和になり、この曲も(18年組に)世代交代です」という名言を残した曲。

歌い継がれし曲だからこそそれぞれの成長を感じられたり、上手く踊れなかったあの子が…3秒笑ってメンバーだったあの子が…!みたいなエモさがある。

 

 

『少年のまま/J.J.Express

答えなんて間違いだらけでかまわないさ

高く高く高く 舞い上がれ

世界は回り まだ見ぬ日々が呼んでる 今はじまりのとき 僕らはいつまでも 少年のままで

何も出来なくても、何でも全力で頑張る君が好きだ。まだ始まったばかりの、回り始めたばかりの君の世界に恐れるものなんて何もない。とんでもないスピードで大きく立派になっていく君の姿が嬉しいのに、いつまでも少年のままでいて欲しいとも思ってしまうのが少し切ない。

 

 

 

『keep on/ジャニーズJr.』

チャンスを待ってるだけじゃ

何も変わらないと知ってるのに

Oh 言い訳ばかりOh no 並べてばかり

Round & Round & Round 強くなれないね

こんな俺だけど 変われるかな?

また今日もみんなが 笑うから

そう何度でも 立ち上がれるさ

このまま Keep on, Keep on going up

きっときっと Moving on

どんな時も夢は消えない

等身大な男の子を感じさせる部分もありつつ、明るく前を向くザ・ジャニーズJr.な爽やかな曲。前の記事でも出したのだけど、この曲は私の中のJr.黄金期(2017年)を思い出させる。王者Mr.KINGがいて、KINGの一強を許さないPrinceがいて、それぞれが被らない個性を持ち確かな実力で全体のレベルを底上げするスノスト・ラブトラがいて、次世代を託されたHiBがいて、個人戦を繰り広げる関ジュがいて、皆がライバルであり仲間でもあって、先の見えない不安を抱えつつも、打開者になるんだと各々が輝き放っていたあの時代。明るい曲調だからこそ今聴くと切なさもある。『どんな時も夢は消えない』と、あの時きっと誰もが信じてた。

 

 

 

 

『In your life/ジャニーズJr.、King & Prince』

In your life 未来を見つめ

二度と戻れない 今日を生きよう Heart to Heart

In your life 大人になったその時

忘れない この思い In your mind

止まらない熱い思い 幼い日夢に見た星たちを

追いかけながら大人へ shining star, shining earth, Forever  

輝きと愛と挫折 今感じている

 With love With you It's true

『子供は大人になれるけど、大人は子供に戻れない』がテーマのこの曲を10代のJr.たちが歌う切なさと儚さがやばい。疾走感のあるメロディラインに乗せて『憧れと夢と涙』を抱いて生きる少年たちに、やがて来る『輝きと愛と挫折』を歌わせるエモさ。『二度と戻れない今日を生きよう』という歌詞はJr.にとってもJr.担にとっても永遠に胸に刻まれたと思う。

 

 

 

『Ready to Rise/ HiHi Jets、美少年、5忍者』

叫べ カウントダウン 俺たちがEntertainer

Take away 夢と現実のボーダ

Right now 飛び越えて来た

この歌声で 最新のステップで いまキミに届けよう

So, Ready to Rise 目覚めはじめた New Era

眩しいほどの Super Star 奏でよう Shining Future

Ready to Rise 掴み取るのさ Brand New Dream

俺たちのGlory days 終わりなき Just Rise up

新時代の到来を予感させるような壮大かつ力強くもあり、希望に満ちた曲。通称ライザップ 。『俺たちがentertainer 夢と現実のボーダー飛び越えてきた』っていう歌詞がエモすぎて震える。キンプリがデビューし、目覚め始めたNew Era  HiHi Jets、美少年(当時はSexy)、5忍者。そのエネルギーと若さ溢れる歌声と最新のステップで、私たちを新しい時代へ誘ってくれることを期待せずにはいられない。私たちにとってそこは夢だけど、彼らにとっては夢なんかじゃない、そこは全てが叶う場所。君たちは、眩しいほどのスーパースターになって。絶対。

 

 

 

『 HiB HiB dream/HiHi B少年』

浮かび上がった空を舞い儚くも消える

過ぎ去りしもの 日々 色を変えて夢になるよ

どうか変わらずにこのまま 隣にいさせて

とんでもないトンチキソングだが、私はHiB担でHiBの亡霊なのでこの曲は泣ける。この曲が発表された当初は可愛い!好き!天才!という思考しか持ち得てなかったけど、HiHiB少年というグループが実質消滅してしまった今、もはや歌われることの殆どなくなったこの曲の中でもさらに歌われなくなった冒頭のふじかなパートの歌詞が染みる。 10人で駆け抜けたあの日々は過ぎ去り、HiHiB少年は儚くも消えHiHi Jetsと美少年に色を変えて、過去は夢になったのだと。若さと勢いとフレッシュさで溢れていた2017年には感じなかったエモさを今になって感じている。彼らはいつかこの日々が夢に変わってしまうと分かっていながら、『どうか変わらずにこのまま』と願っていたことに今になってやっと気づくんだ。

 

 

 

『Cosmic Melody/東京B少年

今ここで この場所で 君がいる 僕がいる
ささやかな偶然さえ 奇跡と呼べる
目の前の今日はもう二度とは来ない

現実の先へ We can make it

過去と未来 未知の世界
奏でる My brand new song

東京B少年の初のオリジナル曲。キラッキラのB少年6人を星に見立ててひたすらフレッシュに可愛く歌って踊る。前奏から煌きがとまらなくて、それだけでエモくなれる。最初の一音から最後の一音まで可愛い。この先何が起こるかなんて誰にも分からない、何の確証もないJr.の世界。だけど、今ここで、この場所で君がいて、僕がいて、目の前の今日はもう二度と来ないことだけは確かで。今しかないこの煌きを大事にしつつ、現実の先へと飛び出そうとするこの小さくて可愛い輝く星たちの未来を信じたくなる曲。後々2番が追加されるのだが、『1人じゃできない夢の続き』や『全て上手くいくさ俺たち』という歌詞があって、意外とシビアであまり東京B少年固執していなかった6人が徐々に6人であることに愛着や自信を持ち始めたことが伝わってきて、どうかみんなの未来はここにあって欲しいと願わずにいられなくなった。

 

 

 

『ZENSHIN/ HiHi Jets

走れ 走れ 青春だ 声の限り 叫ぶんだ

後戻りなんか出来ないさ

ZENSHIN 前進 ZENSHIN 前進

君にとって明日はどんな未来だ?

今はこの一歩 小さな一歩でも

始まりはここから

ジャニーズJr.主演ドラマ「恋の病と野郎組」の主題歌。男子だけのクラス、通称“野郎組”にいるせいで、女子と話せない病を発症してしまう彼ら。そんな恋の病を克服しようと奮闘するおバカで可愛い野郎組のみんなが心の底から愛おしくて、胸が苦しくなるほどに青春ど真ん中で…そんなドラマのエモさを引き立てるのがこの曲。ドラマ中で髙橋優斗くん演じる一条のセリフ『大人になって懐かしむのは大人になった俺がすればいいよ。今、17歳の俺が困ってんだ!!』はまさに、全力で今を生きる野郎組、ひいてはジャニーズJr.の彼から発せられるからこそ心に刺さって抜けない名言だった。今思い出しても泣きそう。そんな一瞬の煌きを纏った彼らを応援させて貰えていることに本当に感謝しなきゃなあと思う…。担任の花センのセリフでもあるが、『全力で駆け抜けてこそ青春』本当にその通りで…。

明るくて楽しくて、無条件に元気になれる。だけどこれが永遠でないことを知っているからこその儚さもどこか見え隠れしていて…。絶対に何年経っても、この曲を聞く度にこの子たちと過ごした2019年のひと夏を思い出してしまう。そんな曲。小さくても勇気を出して踏み出した一歩から未来は開ける。悩んだり壁にぶつかったりした時も、未来はいつでも自分のその一歩から始まるんだと教えてくれる。最終回のエンディングで野郎組のメンバーが、役ではなく本人の言葉で10年後の自分へメッセージを伝えるんですが、この子たちが全員幸せな未来じゃないと無理!!!!!!!!!!!!!!です

 

 

 

『サヨナラの方程式/ HiHi Jets

誰だって最後は独りだろうけど どうしても離れがたくて

そう サヨナラの方程式

行ってきますよりも おかえりがひとつ少ない

ありがとうって何回 何乗しても足りない

でも そばにいるだけで 僕らは答えだった

まず、初聴でHiHi Jets 5人の歌声のバランスの良さに泣けた。どの声もどの組み合わせも耳障りが良いし、あんなにもバラバラの個性を持った5人の声が一つに溶け合う瞬間があまりにも綺麗で胸が締め付けられる。人との別れという、幼児向けアニメのタイアップの割には切ないテーマを歌うこの曲。誰だって最後は独りだけど、永遠に一緒にいることはできないけど、それでも『そばにいるだけで 僕らは答えだった』この歌詞が、ずるいと思ってしまう程HiHi Jetsに寄り添いすぎていて………。これまでグループ編成が何度も変わったり、長いJr.人生の中で沢山の別れを経験してきた彼らだけれど、だからこそ“この5人が答え”だと信じ覚悟を持って突き進むHiHi Jetsというグループを、彼らの進む道を私も信じていたい。

書き出したらキリがないけど、“有望な未来しかないんだ”と歌う『Eyes of the future』や“瞳を重ね見えた未来”を握りしめて全てをかけて夢を駆けると誓う『駆ける』など、HiHi Jetsは素晴らしいオリ曲を沢山持っている。時には躓きながらも手を取り合い全力で夢を追いかける彼らが歌うからこそ響く名曲。Jr.の世界に絶対などないことを誰より知っている5人。それでも彼らが信じて共に進む未来が、どうか絶対に明るく正しくありますように。